Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

俺の部屋で。

記事は鮮度が命らしい。

だからちょっと、鮮度が落ちないうちに書かないととも思い

連打。

ま、既に記憶が薄くなりつつあるのも本当のところだから。

 

兄さんの『明日の幸福』

幸福はどこからやってくるのか?という、

昭和時代のこれから高度成長期を迎えつつある

家柄のいい家族のお話しだったかと思います。

 

始まる前に頂いたチラシを見ていると・・

後ろ席のおばさまたちが、

「いや!この人、光GENJIの人やって!」

「え?この人?こんな人おったかあ?」

→まあ、そう思われると思います。だってね・・。

「知らんの?ほら、あの渡鬼とかでてたやんか!」

・・・・・・

・・・・・・

それ・・かっちゃんやん!!と言いたかったけど

ぐっとこらえました。

 

 

 

前回の、「愛のお荷物」と共演している俳優さんたちも多いし、

設定もお父さんもお母さんもそのままだし、

息子役だしね。安心して見られる感じでした。

 

兄さんはとにかく、スリム。

前横ななめ、どこから見ても、スリム。

正座しているシーンでは、こんなにまっすぐ線のように座れる人って

なんだろう、って思いました。

パンツの皺がこんな風になるんだなって、ぼんやり見てしまった。

スリムすぎるので心配になるくらいで、

今回は「青汁」誰か作ってないのかなあ、って思いました。

 

声も透き通っているし、あのまんまです。

なんで兄さんは、あのまんまなのか?

なんでこんなにアーガイル柄(緑)が似合うのか?

躓いても、なんでさわやかなのか?

みっちょんを抱き寄せる手が美しいのはなぜか?→とにかく白くて長い!

結婚指輪またしてるけど、色っぽ過ぎるのはなぜか?

アラフィフなのに、息子感全開で、フレッシュで

みっちょんと手をつないでも、キュンとしているのはなぜか?

みっちょんまで、20代に見えてくるから不思議だわ。

世の中のアラフィフとは全く違います。→当たり前だ。

 

あとね、とっても印象的なシーンがあって・・

 

お友達が来て

「俺の部屋でレコーでも聞こう!」と言って部屋に連れていくのだけど、

なんだかそれがね。

友達が来て、レコードを、一緒に部屋聞くって言うのが

すごく育ちがいい感じがして、

これまた兄さんに違和感なくて

ちょっと、それ、

そうやって誘われてみたいってゾクゾクってしました。

この感覚は、レコードとかCDとか買わなくなった世代には、

分かりにくいかもだよなあ・・。

 

朝から並び、4時間ほど・・

座りっぱなしで立ち上がった時には・・

お尻がシートの形になっている!!との錯覚をおぼえましたが

これを毎日こなし、団体行動で、その上、バス移動の一座を思うと

疲労は大変なんじゃないかと思うけど

プロですわなあ・・やっぱり。

 

兄さんの舞台はいつだって、崇高ですほんと。