Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

冬が来る予感に負けないで

今年も残り少なくなってきてそろそろ思うのですけど。

年が明けたら、あれから一年。

ってことで、放置物件を片づけなきゃと思って

チャイタイム。

 

 あの時、奥さまは「記憶と時計とバック」を預けました。

どうして、バックまで預けたのかなあ・・ってずっと思っていました。

 

だってさ、バックまで預けちゃうと

何かと不便じゃない?

女の人がバッグを預けるって、結構、大変なことだと思うのよ。

ハンカチとかティッシュとか、化粧直しのリップとか、

最低限の帰り道の小銭?パスモ?とか、

ちょっとした喉を潤す水分とか、

 他にもコマコマあったらいいナ的なものが入ってるわけじゃない。

手ぶらで歩くのも、妙齢のご婦人ともなると、

結構 勇気がいるわけでさ。

六本木を手ぶらで歩いたら、ちょっと変よ。

 

それに、「記憶と時計」だけでも成立するのに

なぜ、わざわざ「バッグ」まで??と深読みしたわけ。

 ⇒暇ですけど何か?

 

正臣さんが探してくれる手がかりになるとしても、

「時計」だけでも十分な物証ではあるのに

「バッグ」までもとなるとさ。

 

夢占いとか見ると「バッグ」って

大切なもの、財、夢、責任、未来、希望とかってワードが出てくる。

きっとバッグを預けるってことは

何かから解き放たれたいってこともあったのかしらね?

あんなに幸せそうな奥さまなのに!!

兄さんの何が不満だったっていうの!?!?

探してくれる、探してほしい、って気持ちがあったのかしらね?

幸せそうな・・この、「そうな」が実は曖昧の部分なのかしらね?

ふーーーーーーーーーん。

 

なんかさあ、すごくいい舞台だと思うわ。

どうとでも派生できる凝った内容で

こうゆう舞台はホントに好きだわ。

しかも、身近なテーマだしね。

壮大すぎると、疲れちゃう。

 

ねえ、イプセン(Aっくん舞台)がすごく難しい古典に思うんだけど

どーなのさ?

 

ってなんで今になってこの話題かって?

俳優座で次の舞台の連絡が来ないかなあ・・って

毎日考えているとね、

いよいよ、こうゆうことも考え始めるものなのよ。

何度も何度も味わうわよ。

それにしても、まだかしら?

 

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で、みんな元気なのぉ~~!?!?

いいお年を!!⇒早!