Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

ときあかせるね。(修正と追記あり)

いい曲だー!!

本当にいい曲だよねえ。

太陽がいっぱい」のB面。

→※「太陽がいっぱい」のB面は「時を超えたフェスティバル」でした・・。

大江千里氏つながりで、なぜか私の頭の中は、こうなっておりました。

関係者各位様、大変失礼いたしました。お詫び申し上げます。

 

 

こんないい曲を、歌っていただなんて。

知ってたけど、ちゃんと知ってなかった私を許して欲しい。

 

大江千里氏は当時、大学生っぽくて、アラレちゃん眼鏡をかけていて

おしゃれな感じの、ニューポップみたいな感じ。

とっても知的なお兄さんな感じがするから、

ちょっと苦手なタイプではあった。

彼のアルバムなどは、聞いたことがないけど

「まぶたのオレンジ」とか、 「サンダルにコイン」とか

変わった歌詞は、印象的だった。

夜のヒットスタジオで、大江千里氏の前で彼らが歌い、

感想を聞かれた大江氏が、

「子供を(曲)お嫁に出したようです。」って言ってた記憶があります。

→おぼろげです。

彼らたちは、元気いっぱいに、完全なパフォーマンスで

新曲を歌いました。

そしてどこかちゃんと、礼儀正しくて。

これがまた、いい顔してたんだわ!

 

さて、太陽がいっぱいのB面 アルバム「Hey!Say!」(※ここも修正です。ごめんなさい!)

この「出逢い」って一曲はもう、もう、もう

本当に歌詞もいいけど、あの子たちの声が!!

めっちゃいいじゃないか!!

 

今は毎晩、これを聴きながら寝ています。

「シャネルの5番を着て寝るの」ってマリリンが言うなら、

「出逢いを着て寝るわ」って私は言います。

→は?????

 

当時は子どもすぎて、この繊細さをわかっていたなかったけど

今なら、ときあかせます。

千里氏、すげー!!

今は、ブルックリンにお住いの様子。

しかも、ジャズピアニストなんだってね・・・知らなかったよ。

「海からの風を受け、太陽の光を浴び、仲間と出会い・・」って

千里氏のサイトに書いてあったよ・・・

いいなあ!

リアル太陽がいっぱいの世界で暮らしてんだなあ!!

※思い出しましたが・・千里氏は私の故郷の歌をタイトルにした歌を作っていらして…とてもマイナーな場所を…。

ノスタルジーを感じる歌だったので、

この「出逢い」に出てくる海とか星とか、そんな雰囲気は、どこかつながるなぁって。

好きなものは繋がるんだなぁ。泣。

 

そして、出逢い。

ピアノが好きだから、まず曲自体が大好きだけども、

何より、晃氏が追いかける部分が、素晴らしくお気に入りだ。

輪唱っていうの?なんていうの?あの部分。

あそこは、晃氏だよなあ。

さすがの表現力です。

 

そして終わりのところ。

 

星が海に落ちるまで、

もうしばらく君の・・

そばに・・・

いるね・・・・

 

ひゃあ〜〜すっごくこの「当時感」が出ているけど

それがすっごくいいんだわ。

大江千里氏を抜擢したのは誰なの?

おじいちゃんなの?

完全だわ。

 

そんな日々です。