Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

懐かしそうに夢を語る時間じゃない

星はいつも朝のために。

 

人生の岐路に立つとき??

 迷った時?

 どん底から、ちょっと灯りが差して、

ヨロヨロと立ち上がりかけた時?

 

何故か「PLEASE~荒野のメガロポリス」は、効く。

…気がする。

 

どん底の時にこれはむしろ、聞けないんだよな・・・。

 これは何十年前の曲なんだろう・・と、聞くたび思う。

 聞くたび涙腺を刺激されるので、

注意深く聴くのではあるが・・。

 

涙が出なくなるまで聴き込んでみようか?

と思うのだけど

 いったい、何回聴いたらいいのだろうか??

 

ここ最近、次のまばたきをしてしまったら、

 涙が溢れてしまうからあかん!と思ったポイントは、

 「懐かしそうに夢を語る時間じゃないよ」ってとこでした。

 

はあ、こんな苦しいことを・・・

 でもすぐに、

大事なのは今、これからなんだよって言ってくれている。

 気がします。→私の解釈です。

 

数日後、山手線の中でまた聴いていたら

→これは本当に危険だから二度としない。

→注意深くじゃないじゃない。

 

今度は、「誰か、愛を投げて、夜を止めて」のところで…

 嗚咽しそうになった。

 

夜を止めるられるのは、紛れもなく私だ。

 愛しか救える手段はないと・・・

 追い込んで、這い上がることも時には大切なことだけども

 豊かな愛で、安心と安らぎの中に

 未来は見出せる・・・

背中の羽を風の中で、少し休めて

勇気と希望が湧いてくるまで

 って言われているような気がした・・。

→私の解釈です。

 

 これ聴いても、

もう泣かないよ!って言う方がいらしたら、

 秘訣を教えてください。 

 どこか、涙腺を止めるの顔ツボってないんですかね?

 

二つで一つのこの曲。

飛鳥さんらしい、

一番飛鳥さんらしい楽曲じゃないか、と思うわ。

 

そして、それを表現出来るのは、

 光GENJIしかいなかった…と思うなぁ。

  他のどのアーティストに提供しても、

どのグループに提供しても、

こうも表現できただろうか?って思う。  

 

7人、 

ローラースケートと、 

あのシフォンの水玉模様と、

控えめのフリルの衣装、

 他に誰が、

こんなに美しく世界観を表現できるだろうか・・。

彼らの声もまた、

丁度いい。

 

この楽曲を歌う時の彼らは、

いい顔をしている。

 

あのフォーメショーンを、

 よくもまあ、覚えているのもすごい・・。

 誰も間違えないよね。→当たり前だ。

 

彼らが、一度だって手を抜いているのを

見たことはないんだけれども、

 これに限ってはもう、

完璧すぎて、完成度が高すぎて

 その完成度にも、また泣けるって言う・・・。

 

私この曲を、

 おあばあさんになっても、泣いて聴くような気がする。

 

 年々、涙腺の締まりが弱くて

 「動物と赤ちゃん特集」とか、

 「ジャイアントパンダの赤ちゃんが、保育器の中で寝ているとこ」とか、

 油断していると・・・・ 

 

なのに、

 こんな名曲を、もし、予告なく、

流されたりなんてしたら、

 どうしてくれるんだろうか・・・。

 

その答えも教えてくれることもなく、

去った彼ら・・・

 

無垢すぎるやろう・・・

 

 

でもすっごい名曲を残してくれて、

サンキューだわ。

 

ねえ、Aっくん、

 今年は、この曲をひっさげたハッピーだけど

→言い方おかしい?

 去年の資料を見たら

「淡いブルーの奇跡の中で…」

歌詞が……以下自粛。

 

あ、でも

「PLEASEから始まる荒野のメガロポリスとか!」って

言ってたからさ…

 

 

君は、光GENJIが一番似合うのだ。

 

頼んだわ。→は??

 

だから…

 

今日も私は、朝からわりと元気だ!

熱中症にご用心。