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Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

ラジオの声

ラジオをじっくり聴くなんて久しくなくて  

 

中居くんの大晦日のラジオを、聴きました。

 

生まれた時にSMAPがすでにいたという若い世代ではもちろんない私ですし

 

光GENJIのバックをやってる頃から

 

その存在は見ていて‥

 

特に思い入れがある、と言うこともないのですけど

 

何だか気になってラジオは聴きました。

 

中居くんに対してはどこかやっぱり

 

特別な思いが拭えない‥。

 

全部聴いて

 

やっぱり何故だか泣けました。

 

ラジオの声って、ダメだなあ。

 

全身耳になって聴いてしまうから

 

伝わるものがテレビ以上だなぁ。

 

 

‥‥ここ数日

いやもっと昔から思ってたのだろうけど

 

アイドルを応援することで 

 

タレントを苦しめてしまうことにならないか、ってことを

 

ちょっと、改めて

 

考え込んじゃいました。

 

矛盾した話になるんですけどね。

 

好きなアイドルは応援したい‥

 

でも、応援し過ぎると彼らの日常を奪ってしまう‥

 

いやいや

それは、お仕事だからと、

 

どこかでは分かってはいるんだけど。

 

だから、節度あるファンでいることが

 

1番の

 

熱烈応援であるんだけども。

 

お兄ちゃんが言う‥

 

仕事の合間に

家事の合間に

ホッと一息

精読しないでって‥。

 

このスタイルは究極のファン道だなぁ。

 

 

人生のお供にアイドルがいると‥

 

とっても救われることも多くて

 

そんなアイドルなんかに救われてちゃ

 

病んでるよ!

なんて言われることもあるかもだけど、

 

何故、好きになったのかを大切にする方が

 

私にとっては大事だから

 

別に良いじゃん、って思ってしまう。

 

 

SMAPのベストアルバムの曲目を見て  

 

ほとんど知ってる私。

 

ファンでもなかったのに

 

知っているっていう事実。

 

胸にこみ上げるものがあって

 

アイドルってやっぱり

 

良いもんだな、って思いました。

 

 

「解散したから伝説なんだよ」と

 

かつて、中居くんが言った名言が

 

胸に突き刺さる。

 

 

アイドルは、切ない。

 

彼らも悩み傷つき、苦悩する人間だと言うことを知ると‥

 

今度は、また違った角度で

 

アイドルを、

いやその人間そのものを好きになってしまう。

 

きっとみんなと同じ人間で

 

お父さんもお母さんも‥

 

親戚も友達もいて‥

 

誰にでも青春時代があるように

 

彼らにもそれがあって・・・なんてことが

 

ボンヤリと見えてくると

 

ますますグッとくる。

 

人生をかけていたなんて意識が

 

幼く若い当時に、彼らにあったかどうかは分からないけれど

 

それでも何か伝わってきて

 

いつしか彼らの中に芽生えていたその意識は

 

才能といっても過言でないと思う。

 

タレントの意味ってそもそも、

才能というらしいから

 

そこだけは ‥

 

そこに至る全てのことは‥

 

ファンは何よりも

 

死守すべきものなんじゃないかと‥

 

中居くんの声を聞きながら

 

思いました。