Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

胸のリンゴ

光GENJIへの

愛が日に日に重くなる私。

 

おそらくどなたも

 

そうかと思うけど… 

 

暇があれば「光GENJI検索」をするので

 

いよいよ、長らく使い込んでいた

 

動きの悪いパソコン周辺環境を

 

整えよう!と思いまして数ヶ月…

 

 

やっと、リンゴのお店に行きました。

 

あまりにガッチリ決めてるお兄さんとか、

 

やたら詳しくて

難しくてウンチク臭いお兄さんとか

 

私より細くて神経質なお兄さんとか

 

髪がウェーブしてるお兄さんとか

 

多いじゃない?

→被害妄想①

 

実際は、皆さん、

お話しすると優しい方が多いです。

→フォロー汗。本当にそうです。

 

だってほら、素人の質問ですから

 

「ふっ…」とか、笑わない、

 

恥ずかしくなく、何でも聞ける

 

優しい人を希望したいじゃないの。

 

できれば、優しく包んでくれる…

 

質問の内容を、すぐに分かってくれる

 

優しげな、お姉さんが良い。

 

そして、1人見つけた。

 

 

「初めてのリンゴなんですけど…

 

何を選んだらいいですか?」

 

お姉さんは、優しく、

 

「大丈夫ですよ!平気ですよ!

 

じゃぁ、まず…

 

どんなことに多く使いますか?」

と聞かれた。

 

「………」

 

えっとぉ。

えっとぉ。

言えない…。

 

YouTubeを繋いだりして

 

光GENJIを…

 

大画面で見たいんです…なんて。

 

 

実は、写真集から写メした

 

光GENJIの写真を

 

整理したい…なんて。

 

言えない…。

 

 

どうして言えないんだ?

 

恥ずかしいのか??

 

そんな恥ずかしいなんて言うな!

 

本当に好きなのか??

 

一体どーゆーつもりで好きなんだ?

 

情けない!

 

そんな自問自答を、瞬時に繰り返し、

 

葛藤を抑えてやっと言った。

 

 

「音楽ビデオを見たり、

写真の整理をして、

いわゆる、同期とかしたいんです。」

 

どうよ!

 

大人らしく、言えた!

 

お姉さんは大きくうなづいてくれて、

 

じゃぁ、これにしましょう!って。

 

懇切丁寧に相談に乗ってくれた。

 

ある程度、

 

商品が決まり、

 

細かい事を決めてく段階で

 

スタッフが変わる。

 

えええ!やだぁ!

お姉さん!どこ行くのよ!

 

もはや、下の名前で呼びたいほどの

存在になってたお姉さん。

 

そう、 これが、

ガラス張りの

アメリカナイズ、

分業なのね、お仕事が。

→ガラス張りとは関係ない?

 

 

細やかに、

その段階、段階でスタッフが変わってく。

 

お姉さんが、行ってしまった…。

 

そして、ちょっと待ってる間に

 

黒人のスタッフさんが来て

 

「おかあさん!コレ!コレ!

モッテキマシタ!」

 

え??何??お母さんって言った?

 

「ワタシガ、セツメイシマス!

おかあさん!

コレ、オマモリデス!(→保証のことだと思う。)

コレ、ソトヅケハードと…

ニホンゴバンノ…マックト…」

 

え?

やっぱりお母さんって言ってる?

 

「おかあさん!コレ、セットデス!

ホカニキニナル?

コッチハ、シンハツバイノデス!

おかあさん!

コレバッチリ!ソロッテマス!」

 

説明が続く。

 

ちょちょちょーい!待て!

 

おかあさん??

おかあさん??

お母さん??

 

今、聞き間違がえたかと思って

 

耳を澄ませて聞いたけど

 

このスタッフさんは、

 

間違いなく、

 

私にお母さんを連呼した。

 

おかあさん、じゃなかったら

どー落とし前をつけるんだ?

→被害妄想②

 

アラフォーに対しては

おかあさん呼びがこの街では、

定着しているのか?

→被害妄想③

 

もしくは、これが、

親近感を持ってもらうというやつなのか?

 

然し乍ら…

 

 

えっと、あなたの、おかんちゃうわ!

 

と、何故か変なとこで引っかかる。

 

 

 胸のリンゴが…

 

むけなかった…

 

アラフォーここにあり。

 

 

何となく、今日はやめよ、

 

って思って

 

日を改めてまた、来ます。

 

って言って

 

帰って来た。

 

 

おかあさん。

 

ま、良いんだけどさぁ…。   

 

しぼんじゃった。

 

チョットビックリシタカラ

 

平日の暇な時間に

 

お店を変えて、行くとする。

→小さすぎる私。

 

 

気ままなのよ、アラフォー。

 

ごめんね。

 

 

胸のリンゴはさぁ…

 

やっぱり大人になると…

 

なかなか難しくなるものね。 

 

 

親切にしてくれたスタッフさん、

 

とにかくごめん。

 

私が悪い。

 

でもすぐに行くよ。

 

きっと、そこを乗り越えたら、

 

パラダイスが待ってるんだもの!

→だったら、今日乗り越えろよ!