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Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

芸術の秋。

読む本がなくなったって‥。

お兄ちゃん。

私も今手持ちの本を、

全部読んでしまっていて‥

昔の古い本を、

引っ張り出してきて、読んでいる。

おそらく、活字中毒とは思う。

兄さんもそーなのかなぁ?

そんな人は、読むのもがなくなると

シャンプーの裏とか、

パックの説明書とかまでも

読み始めたりする。

今日は買ってきたばりの、

入浴剤の裏を読んだ。

「入浴以外に使わないでください」だそうだ。

ふーん。あ、そーなんだ‥。

もう、読むものがない。危険だ。
→危険なのかどーかは、知らんけど。


そう思って、思わず手に取った

子どもの頃に読んでいた本。

「いやいやえん」

題名ももちろん、ひらがなだし、

文章も「ひらがな」。

漢字にはルビがふってある。

とにかく、かわいい。

可愛くて、たまらんなぁ。

山のこぐちゃん、かわいいなぁ…

久しぶりに読むこの感覚‥


あれあれ?どっかで‥


ちょっと懐かしくて、

ちょっとホロっとして、

ちょっと微笑ましくて‥


分かった!あれだ!

再燃して聞いた

「いつか きっと」だ!!

飛鳥涼さんが作詞作曲の、この曲!

難しい言葉は、一切なくて

「ひらがな」のごとく

すんなり、入ってくる。

こんな歌を歌わせたら天下一品の

光GENJIが歌うのだし、

響くのも、

覚えてるのも、

当たり前だ!

「季節の時計を巻くのは誰?」なんて

そんなこと、

考えたりする??

そんな感覚、

ピュアな子どもの感覚だよ!



当時から、

この曲は気になっていたが、

飛鳥さん独特のあれがある。


「愛する気持ちは 未来くらい。」


あーもぉ、なにこれ。

こうゆう感覚は、飛鳥さんだ!

説明なんて、しない方がいい。

未来くらい、なんだから!!

文字のまま、受け止めたい!

しびれるわぁ‥。



そして、この曲が優しいわけは

「もう1日眠ってみよう‥」って

コトを、急かせないところだ。

なんて優しいんだ!

優しすぎて、どうにかなりそうだ。


スターライトとも、


その刹那と全く違う世界。

飛鳥さん、やっぱりすごいね。


そして、

これをファンタジーって言葉で片すには

余りある。


子どもの読み物である童話も、

割とその手のものが多くて、

人生を重ねてくると、

ハッとすることもある。

この「いやいやえん」は、

ぐりとぐら」を書いた

中川李枝子さんが、書いている。

あと、「ももいろのきりん」も好き。

これも、中川さんだ。

名作「ぐりとぐら」とはまた、

違う世界。

天才って、いるんだよね。

いろんな事が、出来るんだよね。



読むものがなくなって

思わず童話を読んだら‥‥

結局、

光GENJIに辿り着いちゃったよ。

光GENJIって何なの?

本当に、大切なこと

たくさん詰まってるんだよね。

光GENJIが‥

珍しく急かさないこの一曲、

名曲!!!

子どもの歌じゃないぞ!!

彼らの振り付けも最高なんだぞ!!

芸術だから、これ。

秋の夜長には是非!