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Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

のぼせ

『のぼせるから、早く上がりなさい』

ってよく言われてたっけ。

好きな本とかを

お風呂に持ち込む癖があって

読み終わるまで上がらずに…

お風呂から上がったらフラフラ…

一気にお水を飲んでって。

若いから出来たこと。


なのに…

若くもないのに

そんな…状態の週末だった。

自分でもまずいまずい、って思うのに

ダメだ…

気になることがあると

寝食忘れて…。

のぼせました…。



この週末気になったのは…


再燃の人にありがちなのかもしれない

どうして、『光』は、『光』となったのか、

ってことだった。

あ、ここからは、あくまでも…
私の勝手な独り言です。


私は、当時、

同世代の『GENJI』はしっかり見ていたけど

『光』の動きをほぼ、把握していなかった。


そして、この週末、どうしても

『光』の2人の動きを確かめたくて

コンサートビデオやら、映像をずっと見てた。


あっくん一筋、

あっくんしか見てなかった当時の私は

背の高い『光』の2人が前に来ると…

うーんと思う事も多々。

とはいえ、カメラはちゃんと7人を

映してくれていた当時。

人気のあっくんは、よくアップで見る事もできた。


がしかし

今、光GENJIを見ていて…

もちろん、うまい!ってことは

その時から思っていたのだけど…

再燃してから…

『どうしてこんなに美しいのだ?』

『なぜだか品が漂うのは何でだ?』

『どしていつも、見てると切なくなるのだ?』

って思ったの。


それが、『光』なんじゃないのか?って。


この2人の位置が…

この2人の存在が…

光GENJIにとって

とっても重要なんだと

気づいた。

ごめんなさい、今になって…

ほんとうに…。


この2人の確かな技術。

少年隊や、マッチ、トシちゃんの

バックについていたからこその、

鍛え上げられた動き。

常に、全体を見て動いている2人。

上下関係をキチンと知り尽くしている。

そして、この2人はやる事が多いのだ。

歌う、踊る、ローラーはもちろん

時には、スケボーに乗ったり

時には、アクロバットショーも請け負う。

ローラーを履いたり脱いだけでも

相当大変なのに!

文句も言わず、

とにかく、動く動く。

この2人にかーくんも入って

3人になる事も多い。

かーくんでさえも、文句言わなくなる。
→いや、そーゆー事ではない。

そして、3:4に分かれる時は

大抵、『光』チームから動く。
→ex:青春にはまだ早い。

お手本→実践!のように。
→あくまでも、私個人の見解です。

 
この『光』の双璧が、

光GENJIの柱だったんだ。

見れば見るほど、緻密。

よく出来てる。



例えば

『剣の舞』のこの2人は…

カメラに背を向ける時がある。

こんな事、当時考えられない!と思う。

だって、アイドルならば、

前を向きたいと思うし、

私だったら前を向く!
→違うから。それ。

でも、この2人が、

カメラに背を向ける時…

なんともこの『剣の舞』の世界観が

ぐっと立体的に起きてきて

ガツンと引き立ててるの。


もう、こんなアイドルいます??

こんな演出あります??

今のアイドル、こんなことします???

ありえないと思うのよ、こんなの。


この2人に引っ張られるように

結成した頃はほんと、

玄人と素人の差があったのでは?って

思えるGENJIの5人も

ドンドン『魅力』を増していく…。

例えば…

足が早くなりたいときは

自分より早い人と走って鍛えるように

GENJIたちも毎日、

鍛えられたんだうなぁ。

その背中に、追いつけ追い越せが

日々あるとしたら…

そりゃぁ、前向きにしかならない。

品が生まれるよね…。

やっぱり…

どの1人も欠けちゃいけないのが

光GENJIなんだと思った週末。

光GENJIってすごいよ。



うーん、のぼせすぎた。

早く上がろう…

もう、湯あたりしてしまう。




じゃ、また明日ね!光GENJI
→明日も見るのか??