Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

感想文。

舞台のアツヒロは、

私が昔知ってたあっくんとは、違う。

確かにアフトクで、

うつむいちゃうとか、

人を立てるとことか、

前向きすぎるとことか、

あっくんはあっくんなんだけど。


舞台のアツヒロは、

すごく伝えたい事があって

それが届くほどの熱演だった。

国性爺合戦が始まって約、半月。

人生の中で一番、

あっくんに会っているんだろうなと思う。

えらい時代になったよね。



そんな中…

光GENJIの映像を、再び鑑賞。


夜ヒット初登場の『スターライト』

当時も見てたのに、

全く気持ちが違う


ぎこちないけど

可愛いすぎる。

どぉして、特攻服なのか、

あんまりわかんないけど

あんまり違和感もない。


転んでしまうかーくん。

必死でフォーメーションを整える彼ら。

東京ボンバーズの皆さんも出てきて

お手伝いして頂く。

あのボンバーズの皆さん、

はける時すごね。

絶対、光GENJIに被らないように

はける時はまるで、神業。

スッと、いなくなるよね。


あんなのを

毎週、タダで、テレビで見てたなんて。

太っ腹だよ、ジャニーさん。


どんだけの完成度なの?

どんだけの完璧主義なんだ?

だって、テレビだよ?

今や、シングル3分の歌を披露ってさ

あんなにやんないよ。

ほとんどCDの宣伝のために

さらっと終わるよ。


彼らは、そんなんじゃない…

3分であろうと、10分であろうと

完全にショーを魅せる。

しかも、無料で。



たまらん。

何だろう…

なんで彼らは、

あそこまで、
完全度を上げたんだろうか?

むしろ
そう思うほど、

全く手を抜く事を、しない。


見るたびに好きになるぞ。

大好きな

荒野のメガロポリス』をみる。


最後の音符まで、

振り付けがあって…

ローラーでのムーンウォーク。

周りを美しく滑る…

幻想の世界だ。

飛鳥の世界、好きだ。



『青春にはまだ早い』の

4:3に分かれての…

交互に回るとこ。

あれはもう、ミュージカル。

ちょっと、青春くさい歌詞だけど

くさくてちょうどいい塩梅。

イントロだけで、泣く。

彼らの青春の切なさを

イントロだけで感じてしまう。

彼らは、

完全にらミュージカルアクターだ。




激しい半端ない動き。

スケートを脱いだりはいたり

とにかく休む暇は、一秒もない。

何かに取り憑かれたように

歌い踊る。


『剣の舞』だって、あれはもう

ミュージカル?ショー?

なにあれ?

何て言えばいいんだろう。

あの小道具の剣が、

作りもんだ!とか吹っ飛んでしまう。

とにかく、見入ってしまう。


『冒険者たち』とか…

『rabbit train』とか…

彼らの動きが付く事で…

生き生きしてくる。

まさに、

光GENJIだ。

あの揃ったダンス!

揃った青春!

たまんねー。


彼らのそれは

どれを見ても…

ローラーもダンスも

上手いのはもちろん…

だけど、彼らは違う!

絶対違う!


そんなんじゃおさまらない。

美しいのだ。



あれが、いわゆる、

表現力というものなのか??



何であんなに美しいの?

ピュアだから?

ピュアすぎるから?


もちろん、

頑張って相当の練習もしてたとは思うけど

どうして、こんなに感動するんだろう。

何か、グッと涙が出てくるみたいに

なっちゃうのは

何でだ!!!



誰か!!説明して!!



こうして、

私の秋の夜長は…

光GENJIに埋もれていく。

埋もれたままだ。

どぉしよう。




追記…鉄琴マントのお兄ちゃん。

何だって着こなせるお兄ちゃん。

お兄ちゃんの美しさに気づかなかった。

ビックリするほど美しい。


教えてくれたカンパニー諸君!

もっともっと

光GENJIを、深く、愛してしまったよ!

333!!!!!