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Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

忘れた頃にやってくる。

自分が風邪をひくなんて

 

もうここ10年くらいなくて

 

忘れてた感覚。

 

1週間に2人ものメンバーの舞台を観に行き

 

どこか緩んでしまったのか…。

 

そして、発熱…。

 

そしてやっと、体調が戻ってきました。

 

刺激が強すぎたわ、2月は。

 

 

そんな2月も終わる頃にメールが届きました。

 

発信先はジェイズプロデュース。

 

なに?は?

 

新手の詐欺メールか?と、

 

読み進めても全く分からなくて、

 

頼んだ記憶のない「何か」をお届けしますとのこと。

 

うーん…

何?えー?

どぉしよう…なんも頼んでないぞ!

 

……

……

はっ!

あれか!

 

あっくんのDVDが届くようです。

 

ねえ、「国性爺合戦」と、

一言書いてくれればいいのに…

→宅配会社だからそれは無理。

 

……

…… 

……

 

えーと。

見るかな?私。

 

ほぼ、覚えてしまった舞台。

 

何もかも覚えてるの。

 

途中から私自身、大変だったし。

→は??

 

これ、だから、もしかしたら

 

ツムカモより見ないのは確実視されている。

 

 

えー!!!!

なんで買ったのよ!

 

自分にツッコミつつ…

 

時間指定をクリックはしておいた。

 

 

お兄さんが舞台とDVDは、別物だと言ってたけど

 

別物として、私見れるかどうか、自信はない。

 

とりあえず、特典映像だけでも見る??

 

え?

 

忘れた頃にやってくるDVD…。

 

もし見たら、レポします。

→え?今さら?

 

 

 

千秋楽

『記憶のパズル』の楽日でした。

 

初日から数度見て来て、やはり生の舞台…

 

アドリブ???的なものも入って来て

 

お兄ちゃんも楽日ということもあってか

 

楽しかったぁ!!

 

 

客席から現れて舞台に上がっていく場面では

 

部下役の俳優さんに『踊れ!』だの、

 

劇団四季へ行け!』などと、

 

無茶振りをして

 

なかなか、舞台に上がろうとしない松岡社長。

 

パワハラですよ!』の台詞が

 

そのまんまで、爆笑しちゃったわ。

 

『あ、僕、人妻でないですから!』とか

 

名探偵ポワロに似てますね?』とか

 

ぶち込んでくるお兄ちゃん。

 

 

意外性と、楽しんでる感じが

 

とっても印象に残りました。

 

いいねぇ、舞台って。

 

3時間ほどあった台本を

 

1時間40分に凝縮してるわけで

 

引き算をしていって残った、いや

 

選ばれた言葉の数々。

 

引き算かぁ…

 

グッとこらえて、次の言葉に想いを託す…

 

辛抱と忍耐が必要だぁ…。 

 

 

やっぱり、舞台って最高!

 

 

そして、

 

楽日ならではの、

寂しさと気持ちの盛り上がりは

 

役者さん自身から滲み出ていて

 

『明日からもがんばらなくっちゃ!』なと

 

言葉にならない何かにつながる。

 

久しぶりに、じーーんと…

 

明日からの目標を見失うほどの、

 

胸を打たれた舞台でした。

→え?頑張ろうって思ったんじゃないの??

 

 

俳優さんってすごいね。

 

こんな不思議な気持ちにさせてくれて…

 

日々の困難なことも忘れさせてくれて…

 

あの『時空』だけは、

 

特別なものだもんね。

 

出来ることなら、ずっとあの時空に居たいわ。

 

夢の世界に居たわ、きっと。

 

 

そうそう。

 

あの時、『記憶』を預けた奥さんが

 

三波さん扮する質屋に

 

時計とバックを預けたくだり…

 

どぉして、バックも?ってずっと考えている

んだけど

 

なかなか、閃いて来てくれなくて

 

これまた、楽しい。

 

しばらくじっくり、後味味わおう。

 

 

お兄ちゃん、お疲れ様!

 

 

さくら色の研二

あっくんの「さくら色オカンの嫁入り」は、

 

前回の三越劇場を見逃してしまっていたので、

 

今回は、見逃さずに行きました。

 

 

老い先短いですから、

興味のあることはなんでも一度はやる主義です。

 

 

ストーリーも、あっくんの写真も、あちこちにあるから

 

すんなり入れます。

 

国性爺合戦とは全く違いますし、

 

殺陣もないし、舞台セットもそれほど変わることもない・・・

 

ですけど、

 

こちらの舞台は、あっくん、素敵です。

 

滅多に褒めない私が言うねん。

 

あっくん、これ、はまり役やんか!!

 

もっと、もっと、ゆーたらええのに!!

 

わかってる?あっくん??

 

バタくさいけど、こんな舞台すごく貴重!!

 

疲れた心にちょうどいいんだよ!!

 

劇中、

 

あっくん、育ちの良い子だなあ・・・・って何度も思いました。

 

あっくん、育ちいいのにさ・・・

 

わかってないとこも、またいいんだよねえ・・・。

 

 

 

研二と、忠犬ハチくんと遊ぶシーンがありましたけど、

 

ボールが目の前に飛んできそうになって、

 

「わ!」と小さく出た自分の声が、

 

全然 可愛くなくって、

 

しゃがれてて、自分でもビッックリした。

 

年とってるわーーって思うときはそんな瞬間です。

 

みなさん、気をつけよう。

→私だけか?

 

 

でもあれ、演出かもしれないけど、

 

あっくんの運動神経素晴らしくて

 

やっぱりうちの子!光GENJIだわ。

 

あっくんと、キャッチボールしたいわぁ・・・

 

そんな、ほんわかぁってなる舞台です。

 

油断して見たら、あっくんのこと、

好きになってしまうから、

注意して!!

 

私は、持ちこたえたぞ!!

→は???

 

 

明日は、お兄ちゃんの千秋楽。

 

やってくるロスが今から心配だけど・・・

 

あ〜〜〜〜永遠に、明日の朝が、来なければいいのに!!!

 

今回ばかりは、神様のミステイク希望!!

 

 

博品館劇場のエレベーターは混みます。

お手洗いは、ロビー入って左手奥にあります。

しばらく私、見つけられずにちょっと、焦ったので・・・。

 

※ピピピ・・

早く寝てね。 8時には電気消してね。フットライト可。

おやすみなさい。

 

 

未来と記憶。

舞台が好きだ。

 

舞台は生だ。

凝縮した人生の何かを、

短い時間で伝えてくる。

 

何かを見ようと集中してる観客の気持ちと、

俳優の思いが、

舞台と観客席の間でぶつかってそれさえも演出になる。

 

だから。

 

テレビを見ているように

スマホをいじりながら、などと、

何かをしながらなどと、

見ることもない特別なものだ。

 

私は月に数回、

その刺激が欲しくなって

観劇の時間をとる。 

 

それは、私の勝手だ。

私の必要性だ。

 

 

俳優さんが、ひとつの役を演じるまでの

膨大な時間と、苦悩を超えた努力…

そのひとつひとつの粒が、

結晶となる瞬間。

 

キラキラしているなどと

私が稚拙な言葉で片付けられないほどだ。

 

観る側も、

真剣にその思いを受け止めたい。

 

今回の記憶のパズルの、お題は記憶。

時、でなく刻の贈り物。

 

1秒1秒の刻が、

1秒後には記憶に残ったり、

残らなかったり。

 

その刻に込められた俳優さんたちの思いを

簡単に握りつぶす事は、

さっき見た舞台の記憶も台無しにするに等しい。

 

私の舞台の記憶を、

握りつぶされることは

大切な体の一部を捥ぎ取られるかのようだ。  

 

 

舞台の記憶を反芻しつつの帰宅でなく

そんなことを

ずっと考えてしまう帰り道だった。

 

私は、きっと、怒っていたのだろう。

 

 

「芝居が好きです、ずっと好きだったから。」と話した内海光司氏。

 

それが、

私の気持ちを落ち着かせた夜だった。

 

平凡な私が舞台を見る理由は

非凡な才能と、尋常でない努力を

垣間見たいからだ。

 

 

 

  

山岡正臣

「記憶のパズル」初日でした。

 

俳優座は、お兄さんが言っていた通り

 

後ろでもちゃんと見えるこじんまりした

 

劇場。

 

入口のお姉さんも、

優しくてドタバタ走ってきた私に

 

優しく案内をしてくれます。

 

ロビーにはお兄さんのファンとおぼしき女性がたくさん。

 

楽しそうに飲んだりお話ししたりしていて

 

みんな、誰もが、兄さんが好きなんだぁ

って思った。

 

お祝いのお花をぐるっと見て…

なんとなく、末っ子を探してしまうのは私だけ?

 

来とらんやないか!

 

 

さて、内容はネタバレになるから、

書きません。

 

が、お兄さんファンの方には

 

たまらない最高の舞台です。

 

初っ端、登場シーンで

 

ふぁぁ!って、なりますよ。

 

きたー!って。

 

劇中、何度も何度も、

 

目をそらさずにはいられないほど

 

カッコよくて、まっすぐな視線です。

 

この前見た「足跡姫」の妻夫木くんは、

 

妻夫木くんが私の方を見ても

→見てません。

 

目をそらさず、全部、隈なく見れたのに、

 

何故だ!?

 

お兄さんのことは…

 

正視できない…

 

HLKを書いてる人だ!とか

華麗にスルーするあの方だ!とか

 

そんなことが頭によぎっては

 

目の前にいるお兄さんが…信じられない感じ。

 

記憶の写真集を見ながら、

本人を見られるという

あの感じ。

 

立ち居振る舞いも、なにもかも

 

想像している兄そのもの。

 

結婚指輪をしているその指も

 

そのもの。

 

お芝居の内容は、ごめんなさい、

正直…

吟味できないほどでした。

 

いつもの観劇なら

 

あーだこーだと、帰りの電車でも反芻するのに…。

 

お兄さんがカッコ良すぎるからだ! 

 

 あんなアラフィフ、あかん!

 

アカン警察逮捕案件!

 

 

なので、今日は、

 

しっかりその世界を

 

味わってきたいと思います。

 

 

 

 

待ち人来たる。

おみくじなんてやらないから

 

待ち人が来るも、来ないも風任せだったけど。

 

とうとう今日が来たよ!

 

朝起きたら、今日だったよ!

 

お兄さんの、初日だよ!

 

目が開いて、起きたら夜中の2時だったよ!

→緊張しすぎ。

 

 

 

待ち人も来たし、

 

もう万全の体制で臨みたい!

 

って思ってる時に…

 

ギリギリ滑り込みになりそうなスケジュール。

 

うぅー…負けぬぞ。

 

雪も降ってくれるなよ!

 

兄さんが劇場に行けないから!

 

どころか、私だって歩いて行かなきゃならん!

→無理。

 

とにかく、

 

お天気も、

後ろ髪引かれるいろんな雑多案件も

 

とにかく、ゴメン!無理!って、

 

くぐり抜けて、

 

約束の時間にそこに座るぞ!

 

 

 

去年のお荷物とは違って、今回は主演だし

 

どんなお兄さんなのか、楽しみだな。

 

もうここまで来たら、仕方あるまい。

 

行きたくない!なんて言わない。

 

勝負だぜ!さぁこい!

 

1秒1秒、見逃さんぞ!

 

 

現場レポができたらって思うけど

 

出血多量で瀕死の可能性あり。

 

ワクワクさせるこんな日が持てるという

 

この状態…

 

光GENJIたちー!ありがと!

 

週末に向けてこの高鳴りが

 

クレッシェンドになるね。

 

 

 

 

月日は百代

朝、カレンダーをめくる日だ!ってことに気づいて

 

まくりましたら…

 

2月ですけどー!!!

 

気づいてたのに、

気づいてなかったこの実感!

 

兄さんとアツヒロさんの公演月じゃないですか!

 

しかも!!

 

来週ですやんか!

 

いやもっと前から気づいていたんだろうけど

 

一気に始まって、

一気に終わるわー!

 

いやだー!

そんな酷なこと、この歳にして耐えられん。

倒れたら光GENJIのせい。

 

かーくん何とかして!

 

お兄ちゃん…

そりゃ今お稽古の佳境ですよなぁ。

 

もう今更、台詞やら、なんやら

変更するのも大変だから

 

3時間バージョンでいいんじゃないのかしら?

 

ダメなの??

 

1時間40分で

世知辛い世の中へ引き戻されるなんて…

あまりに酷です。

 

かーくんライブに前に行った時に

 

『どっかに令嬢でもいないのか?

会場さえあれば俺、いくらでもやるよ!』

と言ってたけど…

 

うーん、私はそーだったかなぁ!?って考えたけど

 

違ってた!

 

令嬢でもなく…

資金力もなく…

ただの、HEN◯TAI

 

彼らのステージを用意してあげることができないわ…

 

無念。

残念。

すまない、メンバーたち!

 

ってゆーか!!

 

あの頃の貯金を今、

こっちに使う時なんじゃないの?

→やめろ。

 

今回の俳優座の延長料と

なんなら、

なんなら、

来年の予約をしてくんないかしらー!?

 

ラーメン何杯分になるの?

→やめろ。※基準はラーメン。

 

逃げる2月ってゆーけど

どこに逃げれば良いのよ。

 

でもやっぱり会うのは楽しみだぁ。

 

皆さん、体調だけは崩さないように

しばらく自分勝手に暮らしましょう。

 

残業も

夜更かしも

食べ過ぎも

ウィルスも

悪い男も

寄せ付けずに2月は過ごそうね。