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Maybe Tomorrow

momoの1人部屋…大好きな光GENJIのことを…。

山岡正臣

「記憶のパズル」初日でした。

 

俳優座は、お兄さんが言っていた通り

 

後ろでもちゃんと見えるこじんまりした

 

劇場。

 

入口のお姉さんも、

優しくてドタバタ走ってきた私に

 

優しく案内をしてくれます。

 

ロビーにはお兄さんのファンとおぼしき女性がたくさん。

 

楽しそうに飲んだりお話ししたりしていて

 

みんな、誰もが、兄さんが好きなんだぁ

って思った。

 

お祝いのお花をぐるっと見て…

なんとなく、末っ子を探してしまうのは私だけ?

 

来とらんやないか!

 

 

さて、内容はネタバレになるから、

書きません。

 

が、お兄さんファンの方には

 

たまらない最高の舞台です。

 

初っ端、登場シーンで

 

ふぁぁ!って、なりますよ。

 

きたー!って。

 

劇中、何度も何度も、

 

目をそらさずにはいられないほど

 

カッコよくて、まっすぐな視線です。

 

この前見た「足跡姫」の妻夫木くんは、

 

妻夫木くんが私の方を見ても

→見てません。

 

目をそらさず、全部、隈なく見れたのに、

 

何故だ!?

 

お兄さんのことは…

 

正視できない…

 

HLKを書いてる人だ!とか

華麗にスルーするあの方だ!とか

 

そんなことが頭によぎっては

 

目の前にいるお兄さんが…信じられない感じ。

 

記憶の写真集を見ながら、

本人を見られるという

あの感じ。

 

立ち居振る舞いも、なにもかも

 

想像している兄そのもの。

 

結婚指輪をしているその指も

 

そのもの。

 

お芝居の内容は、ごめんなさい、

正直…

吟味できないほどでした。

 

いつもの観劇なら

 

あーだこーだと、帰りの電車でも反芻するのに…。

 

お兄さんがカッコ良すぎるからだ! 

 

 あんなアラフィフ、あかん!

 

アカン警察逮捕案件!

 

 

なので、今日は、

 

しっかりその世界を

 

味わってきたいと思います。

 

 

 

 

待ち人来たる。

おみくじなんてやらないから

 

待ち人が来るも、来ないも風任せだったけど。

 

とうとう今日が来たよ!

 

朝起きたら、今日だったよ!

 

お兄さんの、初日だよ!

 

目が開いて、起きたら夜中の2時だったよ!

→緊張しすぎ。

 

 

 

待ち人も来たし、

 

もう万全の体制で臨みたい!

 

って思ってる時に…

 

ギリギリ滑り込みになりそうなスケジュール。

 

うぅー…負けぬぞ。

 

雪も降ってくれるなよ!

 

兄さんが劇場に行けないから!

 

どころか、私だって歩いて行かなきゃならん!

→無理。

 

とにかく、

 

お天気も、

後ろ髪引かれるいろんな雑多案件も

 

とにかく、ゴメン!無理!って、

 

くぐり抜けて、

 

約束の時間にそこに座るぞ!

 

 

 

去年のお荷物とは違って、今回は主演だし

 

どんなお兄さんなのか、楽しみだな。

 

もうここまで来たら、仕方あるまい。

 

行きたくない!なんて言わない。

 

勝負だぜ!さぁこい!

 

1秒1秒、見逃さんぞ!

 

 

現場レポができたらって思うけど

 

出血多量で瀕死の可能性あり。

 

ワクワクさせるこんな日が持てるという

 

この状態…

 

光GENJIたちー!ありがと!

 

週末に向けてこの高鳴りが

 

クレッシェンドになるね。

 

 

 

 

月日は百代

朝、カレンダーをめくる日だ!ってことに気づいて

 

まくりましたら…

 

2月ですけどー!!!

 

気づいてたのに、

気づいてなかったこの実感!

 

兄さんとアツヒロさんの公演月じゃないですか!

 

しかも!!

 

来週ですやんか!

 

いやもっと前から気づいていたんだろうけど

 

一気に始まって、

一気に終わるわー!

 

いやだー!

そんな酷なこと、この歳にして耐えられん。

倒れたら光GENJIのせい。

 

かーくん何とかして!

 

お兄ちゃん…

そりゃ今お稽古の佳境ですよなぁ。

 

もう今更、台詞やら、なんやら

変更するのも大変だから

 

3時間バージョンでいいんじゃないのかしら?

 

ダメなの??

 

1時間40分で

世知辛い世の中へ引き戻されるなんて…

あまりに酷です。

 

かーくんライブに前に行った時に

 

『どっかに令嬢でもいないのか?

会場さえあれば俺、いくらでもやるよ!』

と言ってたけど…

 

うーん、私はそーだったかなぁ!?って考えたけど

 

違ってた!

 

令嬢でもなく…

資金力もなく…

ただの、HEN◯TAI

 

彼らのステージを用意してあげることができないわ…

 

無念。

残念。

すまない、メンバーたち!

 

ってゆーか!!

 

あの頃の貯金を今、

こっちに使う時なんじゃないの?

→やめろ。

 

今回の俳優座の延長料と

なんなら、

なんなら、

来年の予約をしてくんないかしらー!?

 

ラーメン何杯分になるの?

→やめろ。※基準はラーメン。

 

逃げる2月ってゆーけど

どこに逃げれば良いのよ。

 

でもやっぱり会うのは楽しみだぁ。

 

皆さん、体調だけは崩さないように

しばらく自分勝手に暮らしましょう。

 

残業も

夜更かしも

食べ過ぎも

ウィルスも

悪い男も

寄せ付けずに2月は過ごそうね。

 

 

ドレスコード(ピピピあり。)

ちょこちょこ「整理とお仕事」をしていて。

 

光GENJIの整理はたまると大変。

 

不覚に見つかった時、慌ててしまうから。

 

思春期の男子のアレと同じかも。

→やめろ。

 

そんな中…

 

久しぶりにSAY'Sものを見た。

 

ちゃんと見たのは、一年ぶりぐらいかも。

 

光GENJIさんの曲、「雪色のピアス」を歌う

 

映像をお友達が教えてくれたので

 

整理も忘れて

 

凝視する。→怖い。

 

 

これいいわぁ〜

 

有賀さつき嬢が、始まる前に、

 

「今回はソロがありますよ!」

 

なんて言うから若干一名、

 

どこがソロなんだ!?とハラハラ。

 

かーくんの部分は、晃が歌ってくれた。

 

この曲、失敗できませんから。

→大暴言。

 

 

4人の雰囲気がいいのはもちろん

 

雪色のピアスで完璧。

 

それにも増して

 

こちらの萌えポインツは

 

何と言っても

 

ドレスコードでございます。

 

赤と白のドレスコード

 

クリスマス前?だったのだろうね。

 

スタイリストさん、最高!

グッジョブ!

 

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こーゆー感じ好き〜!

 

ハードロックなドクロよりも

 

この子たちは、これが似合うわ。

 

好きなものと、似合うものは、違うことがよくあることだ。

 

大事なことだから、もう一度言う。

 

好きなものと、似合うものは、違う!

 

好きなものを、好きなだけ着ることは

 

思いやりが足りないぞ!

→は???

 

だからずっと、

 

この感じで行けばいいのだ!

 

私好みだから。

→独りよがり。

 

 

セーターをほっこり着込む男に弱いんだよ、私。

→知らんがな。

 

ちょこっとだす袖は、犯罪。

→ずっと出してて!

 

チェックシャツをサッと羽織る男にも弱いんだよ、私。

→知らんがな。

 

赤いマフラーにも、弱いんだよ、私。

→病気。

 

そのベスト、当時流行ってたよなぁ…

私も持ってたかも。

→ヒロくんお父さんみたいだ。

 

 

この頃は良かったなぁ!!

 

 

はぁ。

 

めっちゃ寒い日々が続きます。

 

雪色のピアスはやっぱり冬に聞くのが一番ね!

 

 

 

幕末スリップ

お兄さんのDVDが、お兄さんのお誕生日に合わせて届くと、

 

なんとなく嬉しいなって

 

思っていたのに、届かなかった1月11日。

 

翌日、届きました「瞑るおおかみ黒き鴨」

 

一気に見まして・・大変、後悔いたしました・・。

 

しまった・・・・・

まずいことした・・・・_| ̄|○

 

そう言えば、あの時・・・

 

仕事をずる休みして見に来いっ!!って・・

 

お兄さん、言ってたよな・・

 

渾身のメッセージを投げてくれていたのに・・・

 

言いつけを守らなかったのが悪い・・。

 

 

「あっくんの舞台と被っている」とか・・・

 

「パラダイスのつかない劇場が、遠いわ〜〜」とか・・

 

「当日券じゃ、いい席ないもん」とか・・・

 

理由をつけて見に行かなかった、自分が悪い・・。

 

すいませんでした!!!!!

 

 これは、「生」で見るべきでした!!

 

あの幻想的な舞台も・・・

 

これはまずいことした・・・・。

 

これからは、ちょっとでも気になった場合は、必ず見に行きます。

 

 

さて、お兄さんですが・・・

 

かっこよすぎます。

 

衣装が・・・完璧です。

 

肩のフサフサとか→お辞儀するときに揺れる。

 

ブーツとか→ロングブーツは足の長い人のためにある。

 

剣とか→これはもう、当たり前アイテム。

 

中心がぶれないターンとか・・・

 

賢也さんと踊り出しちゃわないかとか・・・

 

基本的に、全てが「美」で出来ておられました。

 

 

ストーリーもさることながら、とにかく「男」感満載。

 

脇を固める若手の俳優さんも、いやあ、素晴らしくて

 

素敵な青年ばかり。

 

現代っ子のプロ意識って、やる子はすごいと思っていたけど

 

素晴らしいなあ!!

 

爽やかってあーゆーこと言うのよね。

 

ボーナストラックに収録されていたアフタートークを見ても

 

まあ、ほんとに、利発な青年ばかり・・・

 

いったい私は、あっちで何を見せられてたんだろうか???

 

そりゃ、街で会ったら、何か食べさせてやりたい!と言う気持ちにもなるわなあ・・。

 

愛嬌があって、可愛いんだわ。

 

そのアフタートークで、大地くんが「緊張したーーっ!!」

 

て言ってたけど、そりゃあねえ・・。

 

まずかっこいいし、まず間違えないし、まずスター感満載だもん。

 

歩いて去っていくってだけでも、ええ、

 

容姿端麗で、まっすぐに伸びた背筋、

 

そして、かかとから着地して、つま先で蹴るって言うお手本のアレです。

→意味不明。

 

DVDで見ている私でさえ、緊張するんですから・・

 

内海光司なんて・・・無理だろう・・。

 

 

私は高校生の選択授業で、世界史を選択したので、

 

日本史が・・・わからない。

 

だからって、世界史が得意だったわけでもない。

→一番あかんやつ。

 

でもこの作品を見て、

 

「やっぱり、理解している方が、よりよく心情がわかるかなあ」

 

と思い、早速、

 

君を探して・・・じゃなくて

 

幕末を探しに。

 

人生で初めて、日本史に興味を示したアラフォー。

 

今や、私を動かせるものは、光GENJIだけとう言う病

 

に侵食されていると肌で感じた一瞬でした。

 

 

全く知らない分野だから、店員さんに聞いて見た。

→なんでも聞くアラフォー。

→近所の本屋さんは聞くと教えてもらえるマイスター系がいる。

 

「幕末がわかる本をください。」→ざっくり。

 

「小説がいいですか?新書版のようなタイプがいいですか?

それとも、資料集タイプがいいですか?」

 

そんなに切り口あるの?

 

って結局よくわかんないので・・

 

とりあえず迷った時は・・・

 

全部やめるか、

全部チャレンジするか、って決めているので

 

「じゃ、全部教えてください。」って言ってみた。

 

リュックに買い込んだ本を詰めて、

 

寒空の夜の下を、黙々と歩くアラフォー。

 

ねえ、私をどうしようってーの?光GENJI!!!

 

重いし寒いしお腹減った!!!

 

 

やっぱりね、お勉強は若い時にしておくもんだわ。

 

こんなに大人になってから必要とは思わなかった!

 

今気づいたから、今から始めるけれども、

 

待っててよ!たどり着くから!

 

それまで言わないで!!→何を?

 

やり始めたら、割と、早い方だから。

 

って言いながら、

 

夜中に、お兄ちゃんのみ再生。

 

DVDのいいところだ。 

 

 

あのさ・・思ったんだけど・・・

 

きっとお兄ちゃんのことだから

 

完全な自己管理下、

 

衣装が着れなくなるってこともないと思うのよね。

 

 

ねえ・・・・・

 

 

再演、熱烈希望!!!!

 

 

DVDについてきたアンケートに書けばいいかしらね???

 

書いちゃったわ。

 

東映さん、よろしくお願いしますね。

 

 

 

メドレーを見て思うこと。

2017年が始まり、通常運転モードに慣れた頃の3連休。

 

今年も早速光GENJI

 

今年は、お友達と話していたメドレーから聴き始めました。

 

夜ヒットの、パラダイス銀河から始まるメドレー。

 

いや、ショータイム。

 

何度も見てるけど、何度も感動します。

 

サビだけをつないでいく、今風のメドレーじゃないですから!

 

光GENJIのメドレーって、命懸けなのよ!!うん。

 

生き様といってもいい!!

 

 

 

まず尺の長さ。

 

今だったら到底考えられない尺を、頂いております。

 

しかも、スタジオ→屋外→スタジオと移動距離も半端ない。

 

しかも、早替えもあります。

 

しかも、ローラつけたままでのバック転もあります。

 

しかも、ローラも脱いだり履いたりと思ったら、

 

平家派との殺陣もあります。

 

立ち位置を常にチェック気にしながら踊ります。

 

光ってるところに5人収まって踊るのです。

 

何回リハーサルしたのでしょうか??

 

そうこうしてるうちに、スタジオから飛び出します。

 

普通だったら、ここまででも十分なのよ!!

 

でも続く・・のよ。スーパーショーだから。

 

 

さっき脱いだローラを装着しなきゃならないわ、

 

衣装も脱がなきゃなわないわ・・

 

一秒のミスがえらいことに・・・。

 

「マジックテープちゃんと止めた??」

 

「おい、色間違えてんじゃねーのか?」

 

そんな暇もないでしょう・・。

 

お手伝いのjr君たちも緊張するわ・・そりゃ・・・。

 

そこからスタジオから屋外に飛び出す彼らの疾走感・・

 

すごいんですけど。

 

全力で滑ります。いやむしろ、漕いでいると言ってもいいくらい。

 

「THE WINDY」の前奏の間に行かなきゃならないのです。

 

幻の国から来たんだから、早く到着しなきゃいけないの。

 

マジで、神話を連れ出して来てますから。

 

 

屋外に出たのはおそらく、空から彼らの足の星型を撮るためですね?

→え?違う?そーだよね?

 

あれ考えた人だれー?ボビーさん?サンチェさん?どっち??

 

あまりに綺麗すぎて、想像力が凄すぎて・・泣けます。

 

今でもできるかな?星型⭐︎

あれして欲しい・・・。短パンでだけど。

 

 

再度スタジオに戻ってきたら・・

 

まだ休ませてはもらえません。

 

渾身のメドレーですもの。

 

おじいちゃん渾身の気持ちが詰まっていると思われる

 

「青春にはまだ早い」

 

これほんと好きだわあ。

 

ええ、ええ、いつのまにか短パンになっているけど、

(→外に行く前には脱いでました。)

 

これ、短パンでなかったら、完成しないわ。

 

あの若さ、そりゃ言うでしょう、「短パンなんてやだ!」って。

→いや、わかんないけど。

 

でもね、当時は私も分からなかったけど、今ならわかるのよ。

 

あれね、短パンでしか成立しない「青春にはまだは早い」なのよ。

 

摩天楼と、指パッチンと、揃いのGジャンなわけだから。

 

説明はできないけど。

→出来んのかい!!

 

4:3に分かれてのミュージカル。

 

おじいちゃん、分かるよ、これだよね?これだよ本当に。

 

何もかもふんだんに詰まってるんだよ、アイドルの・・・

 

そのなんていうか・・若さと切なさとガラスの十代全部!!

→もう本当に、何も説明もできてない!!

 

 

これって・・

 

振りを「覚えている」だけではできない・・

 

あれは完全に、勝手に体が動くほど練習しているなあ・・。

 

圧巻です。

 

後ろの大人たち(古舘さん?)も呆然として見てると思う。だって・・・

 

誰一人、きついなあ・・って顔をしないし、

 

必死だし、それにかわいいんだもん。

 

笑顔が・・・たまんないわ・・・。

 

一気に気持ちがピークになった頃、「いつかきっと」

 

息が上がってきてしまうでしょう・・・。

 

それにも耐える彼ら・・。

 

とんでもない青春を見せてもらっている・・。

 

そのうちローラーに大敵のドライアイスが流れて来て・・・

 

最後の最後まで気が抜けない彼ら・・。

 

なんて事しやがるんだ!

 

水はダメ!!この間、あっくんも言ってた!!

→時系列おかしい。

 

でも、美しい・・何もかも・・企画もセットも彼らもスタッフも

 

協力してる全ての演出も!!!!

 

 

「なんでこんなことさせてんのよー!!中学生、寝れないじゃない!」

「かーくんの羽、なんで取れないの?」

「年長組、もう大変だよー!!頑張ってあと少しよ!」

 

ってちょっと思うけど、

 

やっぱりじっと見ちゃうし、

 

もっともっと!!って思ってしまう。

 

 

これを今のテレビでやろうかって・・無理でしょうねえ・・。

 

生放送です。ええ。怖すぎるよね。

 

まず企画力が必要だし、やれる人も・・いるんでしょうか?

 

彼らの時代は生放送が多かったから、慣れているんでしょうけど

 

今も生放送とか、もっとやればいいのになあって思います。

 

編集ありきで作るってどうなんだろう。

 

もっとチャレンジと信頼をすればいいのになって思う。

 

難しいんでしょうけどね。

 

当たり前じゃないことを、当たり前のように、簡単にやってのける光GENJI・・

 

「ね、すっごいんだよーー!!」ってどうやって伝えればいいんだろう。

 

ま、私がそんなことしなくてもいいんだけど。

 

 

これを見るたび毎回誰かに言いたくなる衝動は抑えられない・・。

 

メドレーとは、こうゆうもの。

メドレーとは、やれる人が限られてるの。

 

30年経っても今だに驚くって

 

あんたたち・・・・

 

スーパースター!!!

 

これを見ることができる限り・・・

 

青春にはまだ早いわ!!!

 

本年もよろしくね。

 

 

ラジオの声

ラジオをじっくり聴くなんて久しくなくて  

 

中居くんの大晦日のラジオを、聴きました。

 

生まれた時にSMAPがすでにいたという若い世代ではもちろんない私ですし

 

光GENJIのバックをやってる頃から

 

その存在は見ていて‥

 

特に思い入れがある、と言うこともないのですけど

 

何だか気になってラジオは聴きました。

 

中居くんに対してはどこかやっぱり

 

特別な思いが拭えない‥。

 

全部聴いて

 

やっぱり何故だか泣けました。

 

ラジオの声って、ダメだなあ。

 

全身耳になって聴いてしまうから

 

伝わるものがテレビ以上だなぁ。

 

 

‥‥ここ数日

いやもっと昔から思ってたのだろうけど

 

アイドルを応援することで 

 

タレントを苦しめてしまうことにならないか、ってことを

 

ちょっと、改めて

 

考え込んじゃいました。

 

矛盾した話になるんですけどね。

 

好きなアイドルは応援したい‥

 

でも、応援し過ぎると彼らの日常を奪ってしまう‥

 

いやいや

それは、お仕事だからと、

 

どこかでは分かってはいるんだけど。

 

だから、節度あるファンでいることが

 

1番の

 

熱烈応援であるんだけども。

 

お兄ちゃんが言う‥

 

仕事の合間に

家事の合間に

ホッと一息

精読しないでって‥。

 

このスタイルは究極のファン道だなぁ。

 

 

人生のお供にアイドルがいると‥

 

とっても救われることも多くて

 

そんなアイドルなんかに救われてちゃ

 

病んでるよ!

なんて言われることもあるかもだけど、

 

何故、好きになったのかを大切にする方が

 

私にとっては大事だから

 

別に良いじゃん、って思ってしまう。

 

 

SMAPのベストアルバムの曲目を見て  

 

ほとんど知ってる私。

 

ファンでもなかったのに

 

知っているっていう事実。

 

胸にこみ上げるものがあって

 

アイドルってやっぱり

 

良いもんだな、って思いました。

 

 

「解散したから伝説なんだよ」と

 

かつて、中居くんが言った名言が

 

胸に突き刺さる。

 

 

アイドルは、切ない。

 

彼らも悩み傷つき、苦悩する人間だと言うことを知ると‥

 

今度は、また違った角度で

 

アイドルを、

いやその人間そのものを好きになってしまう。

 

きっとみんなと同じ人間で

 

お父さんもお母さんも‥

 

親戚も友達もいて‥

 

誰にでも青春時代があるように

 

彼らにもそれがあって・・・なんてことが

 

ボンヤリと見えてくると

 

ますますグッとくる。

 

人生をかけていたなんて意識が

 

幼く若い当時に、彼らにあったかどうかは分からないけれど

 

それでも何か伝わってきて

 

いつしか彼らの中に芽生えていたその意識は

 

才能といっても過言でないと思う。

 

タレントの意味ってそもそも、

才能というらしいから

 

そこだけは ‥

 

そこに至る全てのことは‥

 

ファンは何よりも

 

死守すべきものなんじゃないかと‥

 

中居くんの声を聞きながら

 

思いました。